野口クリニック 泌尿器科、皮膚科
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診療案内


○当院でできること:
院内の様子泌尿器科および皮膚科全般の診断、治療が可能です。

院内でできる検査としては、
  • 尿検査、血液検査、皮膚真菌検査などの一般的検査(性病検査も可能)
  • レントゲン検査、超音波断層検査などの画像診断。
  • 尿流量測定、膀胱内圧検査などの排尿状態を診る検査。
  • 尿道膀胱鏡検査。

院内で可能な手術としては
  • 包茎手術、精管結さつ術(パイプ・カット)などの泌尿器科小手術、
  • 皮膚腫瘍切除術などの皮膚科小手術

が可能です。

 

○当院は愛知診診連携の一員です。

当院は「愛知診診連携」の一員です。多様化した患者さんの病態に、1人の医師で対応する事が、難しくなってきています。他の医師の意見を簡単に、気楽に聞くことができるグループ診療は医療の質を向上させ、より良い医療を患者さんに提供できるものと考えています。この目的で作られたのが、愛知県内の診療所と診療所の間の連携、「愛知診診連携」なのです。

 

○当院のポリシー
野口クリニックのポリシー 当たり前のことですが、「まず正確な診断」を心がけています。初診時に、患者さんのお話をお聞きし、多少の検査もその場でしてしまいます。そのためどうしても時間がかかります。ただいきなり「痛い検査」をすることはありません。

 次に「なるべく薬は少なく」を心がけています。泌尿器科の患者さんはご高齢の方も多いので、多院で投薬を受けてみえる方も多いのです。
 治療開始後は「治療によって患者さんの訴えがどう改善したか、あるいは悪化したか」を、なるべく正確に把握することを心がけています。

 泌尿器科というと「恥ずかしい」とか、「痛い検査をされる」とか、割と負のイメージが大きいのですが、決してそうではありません。少しでも患者さんにリラックスしてもらえるように、待合室にギャラリーを設け、季節に合わせた展示をしています。

 

○上手に医者にかかるには
 まず泌尿器科を怖がらないで下さい。院長はとっつきが悪いと言われますが、決して怖くはありません。自分の困っている事をフランクに話してください。また、どこかですでに治療を受けてみえるのなら、そのお薬をお持ち下さい。処方箋でもかまいません。排尿障害を起こす薬というのは、意外と多いものなのです。

 また泌尿器科でかかられる場合には、おしっこをためて来院してください。尿検査は基本中の基本です。

 最後に長時間お待たせすることは、ほとんどないと思いますが、初診時には少し時間に余裕を持って来院してください。

 

○電話でのお問い合わせについて

最近電話で症状を言われる患者さんが多々ありますが、結局診せてもらわないことには、どうにもなりません。電話でお話できる事は、あくまでも一般的な事であり、それがあなたに当てはまるというわけでは、必ずしもないのです。


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